MY REGRET STORY
この後悔事例の住宅・家族情報
暮らし始めて気づいたこと
3階は物置兼趣味のスペースとして計画し、部屋の広さや場所は打ち合わせました。しかし階段の角度までは具体的に確認していませんでした。完成した階段は想像以上に急で、3階へ行くこと自体が億劫になりました。大きな荷物を運ぶにも不安があり、現在は3階をほとんど使っていません。
“投稿者のコメント部屋の広さだけでなく、そこへ行くまでの階段が使いやすいかをもっと話し合うべきでした。
失敗の原因
3階の部屋に意識が向き、そこへ毎回移動する階段の勾配や上り下りの負担を確認しなかったことです。
今ならこうする
階段の勾配、蹴上げ、踏面、手すりを数値で確認し、同程度の階段を実際に上り下りします。荷物を持つ場面や、けが・老後も使えるかを検討します。
編集部コメント
上階の利用頻度は、階段の上りやすさに大きく左右されます。平面図だけでは勾配を実感しにくいため、断面図の数値を確認し、完成見学会などで近い仕様を体験することが重要です。


投稿者提供写真
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