収納量を感覚で決める
靴やアウトドア用品などを種類別に数えず、現在の量だけで決めると、家族の成長や趣味の変化で早く不足します。
量・位置・奥行きに関する失敗事例と、建てる前に確認したい対策を実体験から整理しました。
収納は面積や個数だけでは使いやすさを判断できません。公開事例では、玄関収納へしまう物の量と大きさを具体的に数えなかったため、入居直後から容量が足りなくなっています。収納する物、使う場所、取り出す頻度を一緒に考えることが大切です。
靴やアウトドア用品などを種類別に数えず、現在の量だけで決めると、家族の成長や趣味の変化で早く不足します。
棚の奥行きや高さがあっても、ベビーカーや季節用品など形の違う物が収まるとは限りません。
収納できても、手前の物を動かさないと取り出せない配置では、使わない物が増えてしまいます。
投稿者提供写真 玄関横に専用収納を設けたものの、現在の持ち物と今後増える量を数えず計画。入居後すぐ満杯になり、追加の物置を検討しています。
一律の割合ではなく、家族が増える物や季節用品を分けて考えます。現在の持ち物を採寸し、棚の有効内寸と将来増える量を施工会社と確認してください。
靴だけでなく、傘、ベビーカー、外遊び用品、防災用品、工具、アウトドア用品など、屋外で使う物を具体的に洗い出します。